播磨国慎之介&トトさんのまったり家族ログ 2018年11月23日
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中学校舎




今日は私立H中学校のトライアルテストです。

あっくんの現時点での第一志望校です。

午前7時半、電車であっくんと2人出発しました。
朝の冷え込みのせいか、あっくんは少し青白い顔。
緊張気味? (´・ω・`)

浜学園主催のテストと聞いていたので浜学園の子が集まってするのかと思っていましたが、N塾の子が半数のようでした。

体の大きい子がたくさん歩いていましたが、6年のプレテストと同時開催でした。

子供は8時15分から入室可であっくんも受付をして入っていきました。  頑張れ\(>0<)/ 

9時30分の父兄説明会まで保護者が待機する場所がなく、説明会不参加で、家に帰りました。

子供達は午前中3教科のテスト、弁当を食べて、午後3時までテスト内容の解説になっています。






午後3時半頃、家族みんなで駅まで迎えに行きました。
塾の友達とおりてきました。
一言、「おもしろかった~」


結果ですが、
判定は4段階で合格圏はA(安全圏)、Bまで。 あと、C:合格圏まであとすこし、D:要努力圏

あっくんは国語A、理科B、算数Cでした。

やはり算数が苦手なのが明確で、底上げが必要です。
特に1⃣の計算問題5題中、2問まちがいがよくないです。
1問5点で正解ならBに入れていました。


6年になるまでになんとか対応します。 ミα(゚Д゚ )マカセロ!!

駅前の百貨店でケーキを買って帰りました。(*´μ`*)

慎之介



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中学受験の家庭学習について、私が感じた点をまとめてみました。

私たち夫婦自身、未知の経験で手探り状態ですし、10歳のあっくんは日々変化しているので
この先、色んな発見があると思います。

そのつど、備忘録としてまとめていきたいと思います。




  ✔ もくじ

勉強




1. 睡眠



成績が落ち続けているとき、ついもっともっとと勉強させがちですが、

睡眠時間を削ると 脳のパフォーマンス が極端に悪くなり、全く逆効果のようです。

やる気にも悪影響します。

私の家では、夜11時までにふとんに入らせる。
朝6時半起床。これで7時間半の睡眠。(本当はもう1時間はプラスしたいです。
可能ならもう少し早めに寝かせる。

しかし勉強量を確保しつつ、
食事&おやつ、お風呂、自由時間もいれると精一杯かなという感じです。




2. 問題のレベルを思い切って落とす。



難しい問題で、間違え→やり直しを繰り返し時間をかけても苦痛ですし、
解答をただ暗記するだけで効果が薄い ように思われます。

問題のレベルを落とし、基礎に立ち戻る勇気も必要です

簡単な問題を数多くテンポ良く解き、正解を続けることで自信がつき
下地をつくると、不思議と難しい問題が楽に解けるようになっています。




文字色




3. 頭の中を整理整頓させる。



教科書ワークレベルの簡単な問題集を 2日ぐらいで一気にやっつける ことで、
頭の中が体系づけられスッキリするようです。

復習テストは単元ごとですが、公開テストは色んな問題が入り交じっているので
知識の体系化は必須と思われます。




4. 気分をのせる、気分をへこまさない。



子供は感情の自己コントロールがまだまだです。
できるだけ褒めて波にのせてやる。
親と一緒に勉強するのを楽しい時間にする。
一緒に本を音読破するなど、楽しみを加える。

点数偏差値が悪くても怒らない。
特にテスト直前にへこまさない。








5. おわりに



以上、まとめたことは、あくまで、私の家庭内のあっくんに対してのことから気づいたことです。
あっくんは今、3つのクラスのうちの真ん中のクラスの中の中ぐらいの位置です。
だから、上位クラスの子には当てはまらないかもしれません。
もし、あっくんがもっと上に上がることができれば、また違う発見があると思います。

公開テストもあと2回で6年生に突入です。
絶対クラス落ちは避けたい。 むしろさらなる上位クラスに食い込みたい。

これからどんな展開が待ち受けているのか。家族一丸となってがんばりたいと思います。

慎之介




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