播磨国慎之介&トトさんのまったり家族ブログ 算数はテンポが大事。波に乗らせて自信を取り戻す。
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日曜日、5年生最後の公開テストです。

あっくんもだいぶ分かってきたようで、
この日が大事だから、
今から本気でがんばっておかないとというのが
。)

自主的に一日のスケジュールをこなしてます。

今、算数の浜の問題集BASICの☆印(基本問題)
のみをNO.1単元~40ぐらいまで一気にやっています

広範囲を一気にやることで、頭の中が整理され、
公開のように色々な問題がシャッフルで出題されても
対応できるようになると考えています。






あっくんの場合
算数の問題をするときは、

できる限り横に座ってあげて
大問ごとに答え合わせをします。

うちの場合、こんな感じで進めています。
解答の冊子は私が持って、

●あっくんは一つの大問ができたら、
 「できた!」と言います。

●私は答えを言う。

●正解なら小問ごとに、私が 「ヨシッ!

●連続正解なら 「すごいやん!

そして、次の大問へ。

●どんどん正解なら 、
 「ほんま、だいぶできるようになったなぁ!

気持ちよく、テンポ良く解いて
算数を好きになってもらうため


答え合わせをこまめにして、
テンポ良い声かけをしてリズムをつける
ことが大事だと分かりました。

●そして、不正解の時は、

もうちょっと考えてみてと
つきはなして考えさせるよりも


すぐに冊子の解法を見せて、「理解した?」と聞き、

●「理解した。」とあっくんが言ったら、

●冊子をとじて、「自分で同じように解いてみ。
 ともう一度解かせます。

●そしてできたら 「ヨシッ! わかったか?
 と声かけをして次に。

不正解でもリズムを崩さないことが大事です。

苦手な単元の時は (あっくんの場合、商売の割合、旅人算など。)
大問でくぎるよりも、
小問ごとに答え合わせをしたほうが
良いようです。

小問① の正解を基に、②を解くので
大問全問不正解ならリズムが狂います。

テンポを大事して、子供を波に乗せ
そのまま一気に公開テストに突入させるという感じです。



うちのあっくんの
苦手科目は算数です。

でも、少し変わってきたかなという感じがします。

このところ、浜の復習テストでもベストをとれる
ようになりました。

一番大事なのは月一の公開テストです。
これで子供の進捗状況、現時点での弱点が分かります。

算数公開テストは大問1⃣~6⃣まであり、
構成はいつもこんな感じです。
● 1⃣→計算問題。小問7題。

● 2⃣→短文の文章題。小問7題。

● 3⃣→長文(やさしめ)。小問2題。

● 4⃣~6⃣→長文(6⃣にいくにつれて難易度が高い感じ)。
 各小問3題。それぞれ1題目は比較的、正答率が高い。


最近のあっくんは
1⃣、2⃣が合わせて間違い2問ぐらい。

3⃣は全問クリア。

4⃣~6⃣はそれぞれ小問1題目のみクリア。

で、SS50ちょいぐらいです。

ひどいときは1⃣、2⃣ともに半分ぐらい
まちがえてました。

あっくんの今の目標は、1⃣~3⃣を絶対落とさない。

そして、4⃣~6⃣は最低、小問1題目は正解する。

で、まだ目標に対して完璧ではないですが、
だいぶこぎ着けてきたかなと言う感触です。

上位の子に比べればまだまだなのですが、
算数は積み重ねの科目

焦らず、下から積み上げていくことが大事です。

土台がすきまだらけで不安定なのに、
急いて上に上に積んでいくと
いつか必ず積めなくなります

中学受験は
親のサポートなしでは無理な受験です。

子供によって個性があるので
方法は色々でしょうが、

子供に自信を持ってもらうこと
これに尽きると思います。





あっくんは今はBASICの☆印は
だいぶ高速で解けるようになってきましたが、

少し前まではさっぱりで、

まず教科書ワークを数冊買ってきて、
そのやさしい問題をテンポ良く
解いていくことから始めました。

浜の授業を受け、浜の宿題をこなしつつ、
家庭学習では教科書ワークをメインにして
いました。

それを上記の声かけをしながら
テンポ良く気持ちよく解いていくことで
徐々に自信をつけて行けたと思います。

これから1年間、
まだまだ色んな波乱があるとは思いますが
(´∀`;A

最初はすごくためらいがあったのですが、
スランプにおちいったとき、
回り道のようですが
基礎の基礎に立ち返ってやり直す勇気
必要だなと私自身、勉強になりました。

慎之助

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