播磨国慎之介&トトさんのまったり家族ブログ 2019年小中学生理科作品展 ②
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昨日土曜日の午前中、
2019年理科作品展に行ってきました。

小学校部門中学校部門に分かれています。
ギャラリーは少なめでした。

2019理科作品展小学生部門

まず、小学生部門から。

作品は
各小学校ごとにまとめて展示されています。

2019理科作品展小学校部門②


2019理科作品展小学校部門③

あっくんりっくんの小学校の展示コーナーです。
一部をアップします。

このほか、壁にも模造紙にまとめた作品が
貼られています。

2019理科作品展あっくん小学校ブース

人体解剖模型がすごいですね。


2019あっくんりっくん作品

左の 「 太陽熱を集める 」があっくん

右の 「 家の前で夜のこん虫観察会 」がりっくんの作品です。

あっくんりっくんの過去の作品履歴はこちら

私がざっと見た感じた、

今回の作品展の傾向は、


●毎年恒例、数人が取り組んでいるテーマ、
スーパーで売られている卵の羽化実験 》は
今回1人だけでした。

天体ものが一番多いように感じました。

●特に2018年火星大接近のせいか、
火星に関するものがよく目につきました

●去年、ちょっと流行った《 つかめる水 》は今回ゼロでした。

【 そのほか、よく目についたもの 】

結晶もの(塩、ミョウバン、ビスマス)

・電池リニアモーターカー

・昆虫もの(特にクワガタものが人気)

葉脈標本  etc.

【 今まで見たことがなくて、びっくりしたもの 】
 
妹の観察  (゚∇゚ ;)エッ!?
( 妊婦のお母さんのお腹の大きさの記録 & その時のエコー写真 )




🌟🌟🌟



さて、次は中学生部門です。


2019理科作品展中学校部門


中学生の作品は一律、
6枚の画用紙をつないだ同じサイズに
まとめていました。


2019理科作品展中学校部門②


参加しているのは市立中学校ですが、
市立中学校では
自由研究は全員提出夏休みの課題になっているそうです。

中学1年生でも、
テーマ選定の着眼点、実験方法、考察など
小学生とは段違いに高度になっています。


2019理科作品展中学校部門③


作品をみていて、びっくりしたのがありました。

2019理科作品展中学校部門砂金


それはりっくんが取り組みたがっていて、
結局断念したテーマを実行し
結果をだしていた人がいたからです。

りっくんは自由研究で
河原で宝石探しをしたいと言っていて、

一緒に図書館で調べたところ、
私の市を流れる河川に

砂金ガーネットが採取できる
知る人ぞ知る場所があることがわかりました。

ただ、少し上流で隣の市になり
車で行かなければなりません。


まだ寒い時期でしたが、
今なら草が枯れていて、

河原まで、マムシの心配をせずに
降りることができます。

早めに見極めるため
パンニング皿をネットで購入して、
現地に行ってみました。

しかし、私は鉱物には疎く
図鑑を見ても全くわかりません
お宝か、ただの小石か全く判別できない・・

これは小2のりっくんには手に負えないテーマ
判断し、りっくんもあきらめました。

この中学生の発表者は
2つの方法で採取されたそうです。

・河原に生えている草を抜くとその草に
砂金がくっついている可能性がある。

・平らな岩のくぼみに砂金がたまっている可能性がある。

そして、2粒の採取した砂金標本として
展示
されていました。

今年は猛暑でしたし、
熱中症になりかけたそうです。

距離的にも近いとは言えないですし、
おそらく、
大変な苦労だったのではと推察されます。


この方のように
夏休み期間中、
ガチンコ,体当たり
成功するかどうかもわからないテーマ
取り組むのは、
素晴らしい冒険だと思います。

私はこういうのが大好きです。d(-_☆) グッ!!

慎之助


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