播磨国慎之介&トトさんのまったり家族ブログ あっくんとハグと円形脱毛症
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あっくんと二人で家庭勉強中

こんにちは。

明日、浜の公開テストweb結果がでますね。
まだテスト見直しはしていませんが、
あっくんの感想から今回は厳しいかもしれません。
でも、対策をしてがんばるしかないですね。

今日はあっくんの 円形脱毛症 について書きます。

あっくんは小3 の2月から浜学園に入塾して今に至るのですが、
(塾学年では2月から小4。)

小4から小5の中頃ぐらいまで円形脱毛症に悩まされました
(本ブログを始める前のこと。)

トトさんの家系には円形脱毛症の人が何人かいるようで、
遺伝的要因かな。と思っていたのですが、
複数個でたり、大きくなったりで悪化してきたので
皮膚科に連れて行きました。

塗り薬をいただきそれから塗っていましたが、
お医者さんの話では、
かなり長引くでしょう。とのことでした。

受験まで1年を切った今は勉強量がさらに増え、
当時よりもきつくなっていますが、

円形脱毛症を患っていた当時、
あっくんは追い詰められ疲れていたのだと思います。

これは親の私たちが原因だったのかなと思っています。

私たちが中学受験の特性
あっくんの性格を把握していなかったせいです。

中学受験には進学塾に入るのは必須ですが、
かなりの勉強をこなさないといけないし、
毎回のテストを受けて他の生徒との優劣が提示されます。

個人差はあるでしょうが、
小学生は未発達なので、親のサポートが絶対必要です。

でも、送迎とか、家庭学習で教えるとか、スケジュール管理とか、
物理的サポートはしても、あっくんの挑戦だから
一人で立ち向かわなければいけないと
突き放していた部分があったのかなと思います。

そして、テストの点数が悪くてもなぜ悪かったのか、
あっくんの努力と気合いが足りないせいにしていました。

かなり追い詰めていたのですね。

それで円形脱毛症はひどくなり、
散髪もできないぐらいだったのですが、

今はうそのように 完治 しています。 なぜか?

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あっくんが可哀想になってきたんです。

次男のりっくんは甘ベタ。しかも小柄で垂れ目でキューピー顔で
明るくて、周りが勝手にスリスリしてくれます。

対して、長男のあっくんは体ががっしりしている方で
つり目で、性格は明るいのですが少しぶっきらぼうな部分があります。
そして、そこそこ何でもこなせる方なので、まだまだできるでしょ。
そんなもんじゃないでしょ。という感じで、損をしているんですね。

可哀想になってきて
自然に
あっくんに大丈夫かとか、調子はどうやとかいいながら

背中をさすったり
頭をなでたり
肩をもんだり

できるだけスキンシップを心がけるようにしたんです。

元々、あっくんにはそういうのが足りなかったのかもしれません。

そうするうちに
あっくんから私に ハグしてくる ようになったのです。

ああ、やはり甘えが足りなかったのだな。と感じました。
甘えたくても
親の方から近づかないと甘えられないのだなと。

それから3、4ヶ月ぐらいですかね、
気がついたら
あれだけひどかった円形脱毛症がなくなっていました
不思議なものです

そのほか、
今までの失敗から現在の私が心がけていることを挙げますと↓↓

テスト結果が悪くても子供を責めないこと
 → なぜ悪かったのか、どう対策するか、子供と一緒に
   建設的に考えること。

子供を突き放さないこと。子供の全責任にしないこと。
 → 受験校のレベルにもよるが、中学受験は基本きびしいものなので。
   親もしんどさを負担する。

親も授業内容を把握 し、子供の勉強について行くこと。
 → これは親にとってきついですが、子供が何をやっているのか
   わからなくなってくると、子供を突き放すことにつながるように
   思います。

・大きなことを達成した時、大げさなぐらいほめてあげること。
 →それ以外にも小さないいところを見つけたら、ちょこちょこほめてあげること。
  ほめれば調子があがる。もちろん、しかるときはきちんとしかります。

以上、これらは私の主観なので正しいかどうかはわかりません。
これからも色々悩んでいくでしょうが、親として良い経験をさせてもらっています。
   
慎之介 

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