播磨国慎之介&トトさんのまったり家族ブログ あっくんの理科の落ち込みで痛感した事
FC2ブログ
集会所のさくら20190406
↑2軒隣の集会所のさくら。7分咲きぐらい。

今日は気持ちの良い土曜日でした。
今年は花見には行けそうにないですが

家の前の道路にはずらっと桜が植えられていて
ちょっとした隠れ桜名所になっています。

近所に住むお祖母ちゃん(トトさんの母)は
2日前、姫路城で花見で、
十数年ぶりの姫路は駅前が全く変わっているのと
外国人観光客の山でびっくりしたそうです。

🌟🌟

昨日金曜日であっくんの春期講習は終わりました。

このところ公開テストで連続して
理科の偏差値が下落していて
この前の結果が過去最悪の悪さでした。

やはり春期講習のテストも
平均点よりだいぶ下で、
たまたま悪かったのではなく
実力がないのは確実でした。

前の公開テストの結果後、
理科の先生に面談で相談し

5年生のサイエンスのレベル1~2Hクラスの範囲)を
100点取れるように総復習している最中です。

現在、レベル1を終えてレベル2の半分の単元を
こなしたところです。

日曜からまた日曜錬成が再開になり、

続けて月曜から小学校新学年が始まるのと同時に
浜学園通常のマスターコースが再開されるので

土曜日までにサイエンスの総復習を終えたかったのですが、
間違いレベル1からかなり多く
なかなか進みませんでした。
なぜそこまで悪くなったのか。

スポンサーリンク

1.勉強のバランスが悪かった



■ あっくんは元々算数が苦手で、算数の底上げに集中して
 理科を放置しすぎた。

理科は一番偏差値が良かった科目だったのですが、
算数が落ち込んできたので
とりあえず理科は放置して算数に集中しました。

しかし、理科は暗記の部分が大きく
メンテナンスをしないとどんどん忘れていくので
偏差値が下がっていくわけです。

2.苦手単元が増えた



■ 理科の計算問題が苦手になっていた。

最初の頃は理科は暗記が主体。

でも後半になると算数のような
計算を必要とする単元が増えてきます。

私は生物系の学部だったのですが、
力学電流の計算問題に苦手意識があり、

どうも無意識にそれらの単元にかんして
丁寧に向き合っていなかったようで

あっくんも理解がうすく
苦手分野になっていました。

🌟🌟

ここで感じたのが、

中学受験は、家庭学習が主体で
親と二人三脚なため

親の理解がうすい単元
子供も理解がうすくなるように思いました。

他の塾はわかりませんが
浜学園は教材・情報量はすばらしいと思いますが、
指導・アドバイスに関してはどうかな~
という部分があります。

ですから、塾に通っていても
気を抜いて塾まかせにはできず、

親もしっかり授業についていき
理解して、子供に寄り添っていくのが
必須だと思います。

この単元は親も苦手だけれど
塾でなんとか対応してくれるだろうと
放置していくと
間違いなく苦手になっているようです。
(個人差があると思いますが。うちのあっくんは顕著。

どうも子供はかなり敏感なようで
親もここが解っていない
親もここが苦手だと感づいているふしがあり、

それでも解説を読んで理解して
子供に向き合っていると子供も納得して
理解するよう努力しますが、

放置すると、
親も理解できていないのに
自分もこの程度でいいか。
となるようです。


【 自分への教訓 】

🔵 各教科、バランス良く 勉強を進めるよう指導。

🔵 苦手単元でも解答・解説を読んで親もしっかり理解

🔵 気を抜かず子供にしっかり向き合うこと。


慎之介 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(関西有名塾)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 子供あり夫婦へ
にほんブログ村
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://harimanokuni.jp/tb.php/217-48464d1d